2007年09月13日

テーブルマナー(椅子に腰掛ける時のマナー)

全てのマナーに共通することですがマナーとは自分たちが楽しむための決まりごとだと思います。

こーゆー決まりごと=マナーの中では誰もが疑問に思うこともしばしば出てきます。
マナーはその日に一緒に連れてこられた方々、または自分がサービスを受けるお店やホテルなどのサービス員の方々、そして、回りで同じ条件下などで食事をしている方々などをまずは、思いやる・・・そーいった気遣いや、思いやりから生まれてくるものだと思います。
そーいったことも考えてあえて、面倒くさがらずテーブルマナーを意識していきましょう。
きっとその場が楽しくなるはずですし、自分からそーいったパワーが生まれてくるのは楽しいものです。

今回は着席時から椅子の座り方のテーブルマナーを紹介します。
みなさんよく見かけるマナーとして、食事等をすませた後、よく椅子を押して帰られる人が多いです。
これを見ると、あぁ〜後先よく考えている方だな、と感心します。もちろんマナーとして、椅子を押して帰ることは正しいマナーであり、また後で後述します。

以外にマナーをある程度、理解している方というのは、こーいった小さいマナーを見ているものなんですね。

基本的マナーとして椅子に座るとき原則は、椅子の左側から腰掛けて、椅子から離れるときも、椅子の左側から出ます。
次に椅子には深く腰掛け、へそとテーブルが間隔15センチ位になるようにちかづきます。
よく聞くマナーとしまして、コブシ2,3個分というのがあります。
腰をのばして背筋を軽く伸ばし姿勢を正しく座ります。
これが椅子に座るときの簡単なマナーですが・・・なんとなく聞いたことあるような事ではないでしょうか。
みんさん、小学校の給食の時や、または家庭などでも先生や親御さんから、一度は習ったことのあるテープルマナーだと思います。そー考えてみれば以外に、小さい頃からできるマナーであるので気楽に応用できると思いますよ。

そして、それぞれの椅子に座るマナーにも理屈があります。みんなが楽しくその場を過ごすごくという意味ではマナー自体ごく自然な理屈です。
椅子の左側というのは、例えば自分の両端に他の方が座られていた場合に、左から立つ、あるいは座るというマナーを心がけていれば、いざお互いがほぼ同時に立たれたりしたときに、ぶつかったりするという、事故を防げます。
大人数の宴会の席や、例えば格式の高いレストランなどで、隣に座られた方が、自分より目上の方や、上司などでしたら、こーいったマナーを知らずに起こる事故は結構重いものです。経験されたことのある方はわかるかもしれません。

次に、椅子に深くこしを下ろすといったマナーでありますが、これはサービスをしてくださる係員に対してのマナーであることがいえます。というのも例えば浅くすわるといことは、必然的に椅子が後ろのほうで出てしまいます。
そうなりますと、椅子に係員が、足をひっかけたり、またはとてもサービスがしにくくなってしまいます。
またこのマナーでは、第一に浅く腰掛けていると非常に見た目が悪く貧相に写るものです。
一緒に食事されている方を、相手によっては気分を害されてしまいますね。

また、テーブルにへそを正しい距離で近づけて座るといマナーで、正しい姿勢が自然に出来上がりますし、深く腰掛けるというのも自然にできます。また、ただしい姿勢で食べるというのは見た目はもちろんのこと、食事をこぼしたり、消化を助けるという意味からもとても基本的な正しいマナーであるといえます。

このようにマナーはただ単に見た目だけを重視するものではなく、自分に関る相手の方々に対する思いやりや気遣いから自然に生まれてきマナーだということがよく分かります。
接待の席や、大切な方との食事、お気に入りの女性とのデト・・・・・こーいった大切な場面で正しいマナーを知りできれば自分をよく見せたいですよね。
あくまであまり堅苦しく考えずに全てを楽しむつもりで、この椅子マナーも覚えておいたら、いいかもしれません。
日常生活のちょっとしたところでも、このマナーをいかせる場面はたくさんあるはずです。


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ちなみに先程の去るときに椅子を押して帰るというマナーですが、押すときには左側に立ったので、右手で押して帰ります。
これも必然的に起こるテーブルマナーであるといえます。
また、テーブルクロスなどが垂れている場合のマナーとしまして、その垂れているテーブルクロスのぎりぎりまで椅子を押して帰ります。こーいったマナーはなかなか見ている方はいらっしゃらないかもしれませんが、きちんと守ることであなたの評価もあがるはずですし、その日に使ったレストランなどでは、また来店する時にも気楽に来れます。



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ニックネーム マナーいた男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルマナー第1章〜マナーその1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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